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★★介護お役立ちアイテム★★ 睡眠編♪♪

寝たきりになって、なにが困るか知ってますか?もしかして、ずっと寝てられるなんて、うらやましい~なんて思っている人いませんか?

実は、寝たきりってのも、つらいんですよ。第一退屈だし… 1日何時間も寝ていれば、夜目が覚めることだってしばしば… 
ここで、介護される人が、認知症気味の人だったりすると、昼夜逆転が起こってしまいます。つまり、昼はずーっと寝ていて、夜になるととっても元気になってしまう。眠れない… そういった場合は、できるだけ外へ連れ出すなどして、昼間の活動を活発にし、夜自然に疲れるようにします。

それよりも、「床ずれ(医療用語では褥そう)」といいます。
寝たきりの人はなぜ寝たきりなのでしょう?
なーに、言っちゃってるの? って感じですか?
いやいや大まじめにお聞きしてます。
答えは、体を自由に動かせないから…

褥そうは、麻痺などで、体の同じ部分(たとえば、背中とか)がずっと圧力がかかって皮膚がただれたようになってしまう症状です。
健康な人でも、入院が長かったりすると、褥そうを作りやすいそうです。


では、どうすれば、予防できるでしょう? うーん。わかりません。
が、介護のメニューに、介護サービス利用者さんの体位交換というのがあったので、やはり同じ面ばかりが当らないように、時々姿勢を変えてあげることが重要なのではないかと思います。

たとえば、みかんがテーブルの上に置いてあるとします。1日目、2日目…と経つうちに、なんだかみかんが怪しいことになってきますよね。みかん自身の重みで、テーブルの硬い面に当っている部分が、妙にやわやわしてきて…

って、人の皮膚をみかんにたとえるなんて言語道断ですが、いめーじしやすいかな?と思ったので、あえて例に出しました。

褥そうができると、やっぱり、かゆかったり、痛かったりでつらいです。
少しでも苦痛を和らげてあげることはできます。
体の圧力を上手に分散してあげれば、ずいぶんラクになります。
低反発衝撃吸収ウレタン+良質ウレタンのダブル攻撃で、やわらかすぎて、結局か対面に届いてしまうと、何のための低反発かわかりませんね?

8cm高低反発マットレス  低反発枕セット  キング

 ★低反発マットレスならば、体圧を分散して、痛みを和らげる助けになります♪
★体位交換のときに、麻痺した側の体の部位の下に、低反発クッションを置いてあげることで、ずーっと体圧がかかったままの状態から開放して上げられます。

介護をするときに、頭に入れておきたいのは、ラクをできるところはラクをして、負担をかけないこと。心に余裕を持つこと。です。


介護用に開発された商品は、どれも、介護される人、介護する人の立場に立って作られたユニバーサルデザインの商品です。いいものは取り入れて、笑顔で介護 にしましょう♪
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★★介護「くらし・健康ハッピーライフ」★★ 睡眠

介護する側も介護される側も負担の少ない方法ってあります。例えば、介護ベッド。

一昔前は、みな畳におふとんで休んでいました。ただ、このスタイル、介護する側もされる側も結構体の負担大きいんですよ。

病院のベッドをイメージしてください。看護師さんが、かがまなくても丁度いい高さになってますよね。お年寄りや体に障害がある人は、起立の状態⇔ねる状態までの距離よりも、起立⇔座る状態までの距離のほうが動くのに負担は軽いです。

さらに、ベッドだと高さも調節できるので、介護する側にもラクだし、介護される側も、座った状態⇔車椅子、ポータブルトイレまでのほうが、高さの差がない分、移動がラクですよね。

さらに、介護ベッドだと、ギャッジアップ(ベッドの頭部を上げて座った状態にすること)し、食事をとったり、なんらかの活動ができるようにすることができるので、GOODです。

さ・ら・に・・・排泄のお世話をする場合、シーツの交換などをする場合、着替える場合にも、お布団よりもベッドをオススメします♪


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